クリエイティブディレクター 小田稔郎 クリエイティブディレクター 小田稔郎

  • “お客様の満足度を少しでも高めていきたい”

    私は営業企画部という部署に所属していて主にアイペットのクリエイティブに関する取りまとめをしています。エンジニアの方々とは一緒にプロジェクトを進めさせてもらっているので、あくまで私の目線から、エンジニアの方々との仕事の進め方やどんな温度感でプロジェクトを進めているのかをお伝えしますね。
    業務の発生経緯は主に2 つあります。1つは、ゴールが決まっている中で、機能するデザインやシステムを創造していくパターン。1つは、課題解決型のソリューションです。お客様の満足度を少しでも高めて行くために、まだまだ課題は山積しています。それらの課題をデザインとIT 両面の力で解決しようと奮闘しているわけです。

  • “お互いの持っている強みを活かしあう”

    私にとってエンジニアの方々というのは良きパートナーです。違う視点をくれるアドバイザーでもあるので頼りにさせてもらっています。これはアイペットの良さですが、お互い持っている強みを活かしあおうという風土があります。また事業会社らしく他部署と連携しながらプロジェクトを進めて行く必要がありますので、コミュニケーションを取りながら進めています。互いに強みが違うため、視点も違い、それぞれの角度から見ている風景を共有し合うというイメージです。私はデザイナーなのでエンジニアの方の視点は斬新ですし、学ぶことが多いですね。そうやってお互いに話しあい、それぞれの知見を出し合って協力しながら進めていくので良いものに仕上がるイメージが湧きやすいです。

  • “一緒に創り上げていくことを楽しめるか”

    共に仕事をするパートナーとして期待したいことは、やはり一緒に創り上げていくことを楽しめるかどうかということ。できないものをできるようにしていく、難しいと思われているものをクリアすることこそ価値のある仕事だと思いますし、そういう創造性のある仕事を共に手掛けられたらいいですね。デザインの力とIT の力を掛け合わせながらさまざまな部門の「困った」を解決していく、これってけっこう手ごたえのある仕事だと思いませんか?ペット保険業界はまだまだ課題が山積しています。加入率も5%足らずですし、拡大の余地が他の業界と比較してもとても大きい。しかしながら明確な勝ちパターンなどまだ確立していない業界なので、その答えを探していく必要があります。ユーザー部門からやってくる無理難題に対して、わからない、できないと放棄することは簡単です。しかしそういう無理難題に対して「腕が鳴る」、「我こそは」と思う方と仕事ができたら楽しいだろうなと思います。

  • “デザインがもたらす
     影響や可能性を試す場として”

    一緒に働く観点で言えば、アプリやWEB ページの作成を手掛けるフロントエンジニアも求めています。デザインがもたらす影響やその可能性を試す場として「ペット保険」という素材は面白いと思いますよ。
    そもそもデザインとは「情報」です。その「情報」がターゲットにどのようなインパクトを与えるのかといったロジックを組み立てていける方。またはそれが面白いと思える方と仕事がしたいですね。デザインをひとつの「情報」として、どのような見せ方をするのかを考え抜いてきた方は強いですね。デザイナーの見地、ディレクターの見地、お客さまの見地、これらいずれもの見地に立てる方。こうした方は仮説・検証の必要性とそのサイクルをよく理解していますし一緒に働く上で良きパートナーとなると思います。

  • “転職者へのメッセージ”

    アイペットで働くことで得られるメリットを考えてみると・・・一言でいえば「何でも携わることができる」ということです。守備範囲は相当広いので、マーケティング・ブランディング・PR など、どの分野にもボーダレスに関われるという点が魅力ですね。せっかくこうした環境があるのですから、貪欲に知識を吸収して頂ければと思います。
    ひとりのデザイナーとしての伸びしろには限界があります。だからこそ重要なのは掛け合わせの観点です。デザイナーとしての能力に何を掛け合わせてバリューを出すのか。たとえばクリエイティブがもたらす数字の分析に注力してみる、WEB マーケティングの知見を取り入れてみる等、いちデザイナーとしてではなく、もっと複合的に色々なことにチャレンジして欲しいと思っています。

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