犬・猫と暮らすHAPPY LIFE ペットと私の暮らしメモ

犬はいちごを食べても平気?あげるときのポイントと注意点

今年もいちごが美味しくなるシーズンがやってきますね。こんなに甘くておいしいなら、ワンちゃんにも分けてあげたい!と思う方もいるのではないでしょうか。
そこで今日は、ワンちゃんにいちごをあげるときに気を付けていただきたいことなどをお話したいと思います。

アイペットのペット保険は
12歳11か月まで新規加入OK!
ニーズに合わせて選べる2つの商品

幅広い補償で
いつでも安心

[ペット医療費用保険]

通院+入院+手術

70%50%
選べる補償プラン

お見積りはこちら

高額になりがちな
手術補償に

[ペット手術費用保険]

通院+入院+手術

手術費用を
最大90%補償

お見積りはこちら

そもそもいちごをあげていいの?

小さなチワワにいちごを丸々1パックあげました!というのはさすがに問題ですが、おやつ感覚で少量あげる程度であれば、基本的に問題はありません。

 

ただ、いちごはワンちゃんに積極的にあげる必要はないことも事実です。

私たちは主にビタミンCを摂りたくてフルーツを食べるかと思いますが、ワンちゃんはビタミンCを体の中でつくることができます。なので、あげるとしてもたくさんあげる必要はありません。

 

気を付けることはある?

ワンちゃんにいちごをあげるときは、次のような危険が潜んでいるかもしれないことを知っておきましょう。

 

キシリトール

いちごには、他のフルーツに比べるとキシリトールが多く含まれています。

ワンちゃんはキシリトールを多量に摂取すると、血糖値を下げるインスリンというホルモンが多く分泌され、低血糖になってしまう可能性があります。

いちご1粒に含まれるキシリトールは微量ですが、60kgの人が食べるのと3kgのワンちゃんが食べるのとでは意味が違います。中毒を起こす量にも個体差があるので、「あげすぎないこと」を忘れないようにしましょう。

 

アレルギー

どんな食べ物にも言えることですが、いちごに対してアレルギーを持っている子もいます。

体のかゆみや、嘔吐・下痢などの消化器症状がみられたら、アレルギーの可能性も考えられます。

 

糖分

いちごジャムなどの加工品は、ワンちゃんにとっては多すぎる糖分が含まれているので、あげない方が無難です。

糖分の摂りすぎは肥満の原因になりますし、肥満になったワンちゃんを痩せさせるのはとっても大変です。

 

あげるときのポイント

チワワなどの小さな子は、いちごを丸々1粒飲み込むと、喉に詰まらせてしまう可能性もあります。

あげるときにはへたを取って、小さく切ってからあげましょう。
また、いちごには水分や食物繊維も多く含まれるので、アレルギーがなくても食べ過ぎると下痢をしてしまうこともあります。

1粒を小分けにするか、何か特別なときのごほうびにあげるくらいがちょうどいいかもしれませんね。

 

美味しいものを食べるとついワンちゃんにもおすそ分けを・・・と思ってしまいますが、中には少量でもワンちゃんに中毒を引き起こす食べ物もあります。

あげるときには、本当にそれがワンちゃんにとって安全な食べものか、しっかり調べる習慣をつけましょう。

アイペットのペット保険は
12歳11か月まで新規加入OK!
ニーズに合わせて選べる2つの商品

幅広い補償で
いつでも安心

[ペット医療費用保険]

通院+入院+手術

70%50%
選べる補償プラン

お見積りはこちら

高額になりがちな
手術補償に

[ペット手術費用保険]

通院+入院+手術

手術費用を
最大90%補償

お見積りはこちら

TAG:

12歳11か月まで
新規加入OK!!
アイペットのペット保険

ペットと私の暮らしメモ

「ペットと私の暮らしメモ」は、愛犬・愛猫といつまでも幸せに暮らせるように、健やかに育てるための飼い方、病気・症状、お金にまつわる知識など、飼い主さんなら知っておきたい情報を専門家監修でお届けします。