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ご存じですか?ペット保険の常識

ペット保険加入率50%!?

ペット保険発祥の地はイギリス

大切な飼い犬にかかる治療費があまりに高かったことに悩んだ女性が自分で保険の会社を始めたのが、ペット保険の始まりと言われています。
それ以降、ヨーロッパやアメリカで普及が進みました。

ペット保険加入率が50%を超える国も

特に普及が進んだスウェーデンでは、ペットオーナーの半数がペット保険に加入しているようです。スーパーやコンビニでも保険申込みができるほど、身近なものになっているようです。

ペット保険の一般化

パソコン・タブレット・スマートフォンからも申込み可能

日本でもペット保険加入が一般的に!?

世界から遅れること10数年、日本のペット保険は「ペット共済」というカタチでスタートしました。
ペット保険に関して後進国と言われていた我が国も、最近ではペットを購入するときに保険に加入するというスタイルが浸透してきました。

特に購入時に専門家の詳細な説明が受けられるペットショップにおいては、ペット保険加入率が大きく伸びています。

ペット保険の申込みが簡単に

インターネットが普及したことにより、ペット保険の申込みもインターネットからできるようになりました。アイペット損保ではパソコンはもとより、タブレットやスマートフォンからもペット保険のお申込みをいただけます。

ニーズに合わせて選択可能

近年ではペット保険の需要も高まり、補償範囲や補償割合、付帯サービスなどのニーズに合わせてペット保険が選択できるようになりました。

補償内容と保険料のバランスが大事です

保険料が安くても補償が手薄かったりしていざというときに助けにならなければ意味がありません。
補償内容と保険料のバランスに注意し、ペットの年齢やご自身のニーズに合わせて賢く商品を選択しましょう。

アイペットには、日ごろの通院からガンや事故によるケガなどの手術まで、幅広く補償するペット保険「うちの子」と、ライトな保険料で手術に補償を絞った「うちの子ライト」という2つの商品があります。ぜひご検討ください。

ペット保険うちの子

「うちの子」の補償範囲

  • 通院・入院・手術の費用を補償
  • 70%プランは年間最大122.4万円、
    50%プランは年間最大72.8万円まで補償
  • 高額になりがちな手術費用も年2回まで補償

ペット保険うちの子ライト

「うちの子ライト」の補償範囲

  • 手術費用の90%を補償
  • 手術を含む連続した入院も10日間まで補償
  • 手術1回あたり50万円までを年2回まで補償(手術を含む連続した入院を含む)

年に1度は利用!!

保険金のお支払件数が年々増加

[支払件数]2009年度(76,510件)、2010年度(81,513件)、2011年度(111,214件)、2012年度(128,889件)、2013年度(165,058件)

アイペット損保のお客さまの平均値で見ると、年1回以上保険金を受け取っていただいている計算になります。日常の生活に潜むリスクは案外多いのかもしれませんね。

手術費用請求 5歳までで60%以上

若年犬でも多い手術

アイペット損保のペット保険実績値では、0歳での手術請求の割合が最も高くなっています。
生活環境の変化から室内犬が増え、それによる室内での事故が増えたことが原因の1つと考えられます。
(ソファーからの飛び降り、フローリングで滑って転ぶ等による骨折等)
若いうちは病気は勿論、ケガのリスクにも備えることが重要ですね。

0歳(33.2%)、1歳(12.3%)、2歳(8.2%)、3歳(7.5%)、4歳(7.5%)、5歳(7.4%)、6歳以上(23.9%)

平均手術診療費 130,745円 (2015年8月-2016年3月末「うちの子ライト」請求の診療費平均金額)

ペット医療の発達に伴い、診療費も高額に

CTやMRIなどの医療機器の発達や、技術の進歩による専門医の増加により診療費が高額となる場合があります。

うちの子ライト手術請求件数ランキング

1位:膝蓋骨脱臼(パテラ)※ 175,000円 チワワ、トイ・プードル、ポメラニアン、ヨーキー等

※2 膝蓋骨脱臼(パテラ)とは
膝には膝蓋骨というお皿があり、ちょうど大腿骨の中央あたりに位置します。小型犬は先天的に膝蓋骨がこの溝から外れやすい(脱臼しやすい)ことが知られております。
予防には体重管理が重要で、数百グラム落とすだけでも膝への負担が軽くなります。また適度な運動も大事ですが、ソファーからの飛び降り等は膝に負担がかかるのでやめさせましょう。

100万円を超える高額事例も!

過去アイペット損保に請求があった高額事例

心臓病(2,279,717円)、脳腫瘍(1,742,795円)、アポクリン腺癌(1,499,763円) 、異物誤飲(1,205,050円)(2009年-2014年 当社調べ)

ペット医療の発達に伴い、診療費が驚くほど高額になるケースがあります。以下に、過去アイペットへ請求のあった高額診療費の一部をご紹介します。

高額診療費を実際支払ったお客さまの声

先代の猫が10歳を過ぎた頃からいきなり入院、手術を何度も繰り返し、医療費の総額が200万円を超え、今度猫を飼う時は保険に加入させようと内容等をお聞きし、アイペットさんのうちの子ライトなら姉妹猫の2頭分も無理なく契約でき、助かってます。

(「うちの子ライト」にご契約 福島県 佐藤さん)

まだ保険を必要とする事はありませんが、最初に飼った子が椎間板ヘルニアになった時に100万円近く掛かりましたので、二匹目はうちの子ライトにすぐ加入して、安心していられます。 (使わないことが一番良い事ですが。)

(「うちの子ライト」にご契約 東京都 lakureaさん)

ペット保険業者の2業態

ペット保険を販売する2業態の特徴

日本でペット保険を扱う業者は「少額短期保険業者」と「損害保険会社」の2業態に分かれており、当社は損害保険会社としてペット保険を販売しています。

セーフティーネット

損害保険会社の場合、万一経営破綻したときには、損害保険契約者保護機構により、保険契約者などの保護が図られます。当社は損害保険会社であり保護機構に加入しているからこそ万が一の場合にもお客さまのリスクを軽減できます。

[少額短期保険業者]ペット保険取扱い(2014年5月23日現在):8社、参入要件:登録制、最低資本金:1,000万円、取扱商品:少額、短期、掛捨てに限定、セーフティーネット(損害保険契約者保護機構):なし [損害保険会社]ペット保険取扱い(2013年5月10日現在):4社、参入要件:免許制、最低資本金:10億円、取扱商品:無期限(高額、長期、運用型も可)、セーフティーネット(損害保険契約者保護機構):あり

損害保険契約者保護機構とは

損害保険契約者保護機構とは、保険業法に基づき主務大臣の認可を受けて設立された法人であり、経営破綻した損害保険会社の保険契約者等を保護し、もって保険事業に対する信頼を維持することを目的としております。

(損害保険契約者保護機構ホームページより)

アイペットのペット保険をご紹介

  • 充実した補償で安心 いつでも安心派 幅広く補償を受けたい飼い主さまに ペット保険うちの子
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