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ネコちゃんのために今しておくべき防災対策

こんにちは!アイペット損害保険 獣医師チームです。
このメールでは『今日から実践できる』獣医視点での飼い方情報を毎月お伝えしていきます!
今回は9月11日の防災の日を前に、ネコちゃんのための災害時の備えをおさらいしておきましょう!実は、避妊去勢手術を受けることも、ペットの防災対策の1つになるんです!
避妊去勢の割合!
以前のメルマガで避妊去勢に関するアンケートをとらせていただきました。本当にたくさんのご協力をいただき、ありがとうございました。
ネコちゃんの避妊去勢の割合



アンケート結果やいただいたコメントをもとに、うちの子HAPPYPROJECT内にて「避妊・去勢のすすめ」というコンテンツをリリースいたしました!
避妊去勢に悩んでいる多くの方の力になれたら、という思いで作成しましたが、皆さまのご協力なしには完成しなかったページなので、ぜひチェックしていただければと思います!

では、避妊去勢手術を受けることのほかに、どんな防災対策があるでしょうか?


防災対策のすすめ!
なぜ防災対策が大切なのか
最近は、国内で様々な災害が起こります。いつどこでどんな災害が起きるかは予想ができないからこそ、災害対策は事前にしておかなくては間に合いません。
また、環境省は「同行避難」を推奨しており、災害時のペットと健康の安全の確保は飼い主さんに委ねられているのです。



なぜ防災対策が大切なのか

実際に、防災対策とは何をしておいたら良いのでしょうか?


1.ネコちゃん用のグッズ

  • 最低でも5日分のフード、お水、薬
  • キャリーバッグ、予備の首輪やリード
  • 猫砂
  • 洗濯ネット
最低このくらいは準備をしておきましょう。
また、避難グッズには飼い主さんの連絡先などの情報を付けておくといいですね。
ネコちゃんの防災対策



2.しつけと健康管理

いざ災害が起きたときにはネコちゃんはお家の中でも身を隠してしまうことがあります。
また、キャリーバッグに入る習慣がないと、避難時に入ってくれずにバタバタしてしまう可能性があります。日ごろからキャリーバッグに慣らしておきましょう。

離れ離れになってしまったり、避難所に保護してもらうときのためにも、ワクチン接種やノミダニの予防、避妊去勢はとても重要です。


3.避難所や避難ルートの確認

家族全員で避難所の場所を確認しておきましょう。所要時間や注意すべき危険な場所も併せて知っていることで、より安全に避難をすることができます。
ここで触れた防災対策はほんの一部ですが、このメールをきっかけに少しでも多くの方に災害時のシミュレーションをしていただけると幸いです。
【発行・編集】アイペット損害保険株式会社

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