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「アイペットうちの子エポスカード」より2年目の寄付金を贈呈しました

愛するうちの子がクレジットカードになる
「アイペットうちの子エポスカード」より2年目の寄付金を贈呈しました
~愛する「うちの子」を通じた支援の輪が広がる~

アイペット損害保険株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員社長:安田敦子 以下、当社)は、株式会社エポスカード(本社:東京都中野区、代表取締役社長:相田昭一)が発行する、「アイペットうちの子エポスカード」を新規に作成された皆さまのご賛同により、人と動物の福祉に貢献されている3団体に寄付金を贈呈しました。

■2年目の寄付金について
 愛する「うちの子」がデザインされたクレジットカードを作成いただくことで、社会貢献に寄与する取り組みです。2年目となる本期間においても、多くの方々に本趣旨へご賛同をいただきました。

 ・寄付金の総額: 480,129円(1団体につき160,043円)
 ・対象期間: 2025年3月1日 〜 2026年2月28日
 ※上記期間内の新規発行分に基づき、3団体に贈呈いたしました。

■寄付金の贈呈先と活動概要
 ・社会福祉法人「日本介助犬協会」(https://s-dog.jp/
  手や足に障がいのある方の日常生活をサポートする介助犬の育成・普及活動、および「付添犬」の派遣など、人と犬をつなぐ活動を行っています。

 ・認定特定非営利活動法人「シャイン・オン・キッズ」(https://sokids.org/ja/
  「ホスピタル・ファシリティドッグ®プログラム」を通じ、入院中の子どもたちへの心のケアや、新たなファシリティドッグの育成を行っています。

 ・公益財団法人「ヒューマニン財団」(http://humanin.or.jp/
  保護犬の譲渡を通じた共生社会の推進や、少年院での動物介在矯正教育プログラム(GMaC)など、犬の個性を活かした社会貢献活動を行っています。

■各団体さまからのメッセージ
 2年目の寄付贈呈にあたり、各団体さまより、「アイペットうちの子エポスカード」を作成された方々へのメッセージをいただいております。

〇社会福祉法人 「日本介助犬協会」 理事長 高柳友子さま

この度はあたたかいご支援を賜り、誠にありがとうございます。また、昨年に続き2回目のご寄付をお寄せいただきましたこと、心より御礼申し上げます。
私たちは、手足に障がいのある方の日常生活を支える「介助犬」の育成・普及に取り組む団体です。また、近年は、犬が持つ素晴らしい個性を活かし、大学病院での動物介在療法、児童相談所等での動物介在活動、虐待や性被害を受けたお子さんが司法の場で自分が受けた出来事を話さなければならない場で寄り添う「付添犬」の派遣、さらには障がい児者のいるご家庭への犬の譲渡など、人と犬をつなぐ幅広い活動にも力を入れています。
おかげさまで当会は2025年で創設30周年という大きな節目を迎えることができました。これもひとえに、皆さまのあたたかいご支援とご理解の賜物です。
これからも、一人でも多くの方の希望の一助となれるよう、犬たちとともに歩みを進めてまいります。
改めまして、継続したご支援に深く感謝申し上げます。

介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」(愛知県長久手市)

 

〇認定特定非営利活動法人「シャイン・オン・キッズ」  ニーリー美穂さま

本年も多くの皆さまから温かいご支援をお寄せいただき、心より感謝申し上げます。 
シャイン・オン!キッズを代表する事業「ホスピタル・ファシリティドッグ®・プログラム」は現在、国内4か所のこども病院において、看護師資格を持つハンドラーとともに活動を行っております。さらに2026年春から、東京都立小児総合医療センターでは心の病棟を中心に2チーム目の活動がスタートし、西日本初となる兵庫県立こども病院でも新たなチームが活動を開始する予定です。
こうした広がりを支えるために欠かせないのが、新たなファシリティドッグの育成です。当法人では、ファシリティドッグ先進国であるアメリカで経験を積んだドッグトレーナーおよびマネージャーによる体制のもと、国際基準に準拠し、15年にわたるこども病院での活動から得た知見を生かして育成を行っています。現在も複数頭の候補犬がトレーニングに励んでおり、今後も継続的に育成を進めてまいります。
今後、毎年3チームを安定して送り出していくためには、これまで以上に育成に力を注ぎ、一頭一頭を大切に育てていくことが必要不可欠です。皆さまからお寄せいただいたご寄付は、ファシリティドッグの育成と安定した活動のために、大切に活用させていただきます。 
これからもファシリティドッグを通じて、小児がんや重い病気と向き合う子どもたちへの支援に取り組んでまいりますので、引き続き温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

ホスピタル・ファシリテドッグ®アニーと患者さんご家族

 

〇公益財団法人「ヒューマニン財団」 代表理事 寺山智雄さま

この度は、皆さまからのあたたかいご支援に心から感謝を申し上げます。
 ヒューマニン財団は、社会的殺処分の対象となる犬の保護を行い、新しい飼い主に譲渡することにより「人とペットが幸福な共生社会」を推進するために設立されました。
本年もヒューマニンハウス(保護、トレーニング施設)を拠点とした保護犬の愛護福祉事業。八街少年院や高齢者、障がい者、教育施設等での動物介在事業。杉並区立ドッグラン広場の運営事業。
これら3つの主要な公益事業を心を込めて、着実に取り組んで参ります。
皆さまからのご寄付は犬の治療費や飼育訓練センターの運営管理費用として、大切に使用させていただきます。物価高騰の荒波により、財団の経営環境は厳しさを増してきております。保護犬の命と健康を守り、私どもの仕事が少しでも人や社会の光やチカラ、お役にたてることができますように、より一層のご支援ご協力をお願い申し上げます。

保護犬の訓練を通じて少年の更生を支援する動物介在教育プログラムを実施

 

■ 「アイペットうちの子エポスカード」の仕組み
本カードは、カードの新規発行時に留まらず、ショッピング利用額に応じて付与されるポイントの0.1%分が、犬・猫の保護や里親を探す活動への寄付金となります。
寄付の状況は、エポスカード利用者限定サイト「エポスポイントエール」にてご確認いただけます。(URL:https://www.eposcard.co.jp/point_support/index.html

当社は今後とも、皆さまと「うちの子」が寄り添う一日と一生が、愛に満ち溢れたものとなるよう、人々の福祉にも役立つ活動を支援してまいります。