ストレス解消法1位は「ペットと触れ合う」。ペットがメンタルヘルスに与える影響調査
| 【第一アイペット】ストレス解消法1位は「ペットと触れ合う」 ペットがメンタルヘルスに与える影響調査 |

| 【調査結果概要】 ◆約6割が日常的にストレスを実感。ストレス解消法の第1位は「睡眠」や「食」を抑えて「ペットと触れ合う」 ◆約8割の飼育者がペットと触れ合うことで「ストレスが軽減する」と実感 ◆約9割が日々の仕事や家事の「やる気」に繋がり、さらに9割超が「ペットは生きがい」と回答 ◆半数超がお世話を負担と感じることも。それでも9割超がペットと過ごすのはそれ以上の「価値がある」と実感 |
約6割が日常的にストレスを実感。ストレス解消法の第1位は「睡眠」や「食」を抑えて「ペットと触れ合う」


日常生活でのストレスの感じ方では「非常に強く感じている」「かなり感じている」「多少感じている」と回答した人の合計が63.6%に上り、約6割の人が日常的にストレスを実感していることが分かりました。ストレスを感じた際に取る行動については、第1位は「ペットと触れ合う」で6割超えとなり、「好きなものを食べる・飲む」や「睡眠・休息をとる」を上回る結果となりました。ペットとの触れ合いが、多くの飼育者にとって重要なストレス解消法となっていることが伺えます。
約8割の飼育者がペットと触れ合うことで「ストレスが軽減する」と実感

ペットと触れ合うことでのストレスの変化については、「大幅に軽減する」「やや軽減する」を合わせて81.7%となり、約8割の飼育者がペットとの触れ合いによってストレスの軽減を実感していることが明らかになりました。自由回答も一部ご紹介します。

約9割が日々の仕事や家事の「やる気」に繋がり、さらに9割超が「ペットは生きがい」と回答

ペットがもたらすのはストレスの軽減だけではありません。ペットの存在が日々の活動の「やる気」に繋がっているかについては、「非常に繋がっている」「ある程度繋がっている」を合わせ、91.4%が「繋がっている」と回答しました。さらに、ペットの存在が「生きがい」の1つになっているかという問いに対しても、「非常に大きな生きがいである」「ある程度生きがいである」を合わせて93.9%に上りました。ペットが日々の活力源であり、メンタルを支える重要な存在であることが明らかになりました。
半数超がお世話を負担と感じることも。それでも9割超がペットと過ごすのはそれ以上の「価値がある」と実感


一方で、毎日の生活において負担も存在します。疲れている時や忙しい時のペットのお世話の負担については「よくある」「たまにある」を合わせ、半数以上の53.4%が「負担に感じることがある」と回答しました。散歩が必要となる犬の飼育者では、猫よりも負担感が高い傾向が見られました。しかし、「ペットのための費用やお世話の負担を考慮しても、ペットと過ごす価値の方が大きいと感じるか」という問いに対しては、「非常にそう思う」「ある程度そう思う」を合わせ、91.7%の飼育者が「そう思う」と回答しました。お世話の大変さを実感しつつも、それ以上にペットと過ごす価値を見出していることが浮き彫りになりました。
本調査から、ペットが人々の心を支え、日々の活力をもたらすかけがえのない存在であることが明らかになりました。第一アイペットは、そんな「生きがい」でもある大切な“うちの子”の健やかな毎日を守りたいと願う飼い主さまをサポートしたいと考えております。現在展開中のブランドプロモーション「うちの子に、いちばんの答えを。」の特設サイトでは、“うちの子”と皆さまの豊かな暮らしを支える様々な情報をお届けしています。ぜひご覧ください。
▼ 特設サイト
https://www.ipet-ins.com/ldp/answer/

【調査概要】
調査対象:犬・猫の飼育者 合計1,000名(犬飼育者:496名、猫飼育者:504名)
調査期間:2026年9月9日~9月13日
調査方法:インターネットによるアンケートを実施
※各グラフの構成比は四捨五入しているため、合計値が100%にならない場合があります。
| ― 本件に関する報道関係者からのお問合せ先 ― 第一アイペット損害保険株式会社 広報担当 TEL:03-4566-3120(直通) E-mail:pr@ipet-ins.com |
