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犬のごはん|みんながかける費用はどれくらい?人気の種類は?

私たちが毎日の食事を楽しみにしているのと同じように、ワンちゃんにとってごはんの時間は至福のときです。

最近では年齢や犬種に合ったフードの他にも、肥満・歯・関節・皮膚・被毛など、特定のお悩みのケアができるフードもたくさん出ています。

そんな中からワンちゃんのお気に入りを探し出すのも、飼い主さんにとっては楽しみの一つですよね♪

そこで今日は、気になるワンちゃんのごはん事情を、一般社団法人ペットフード協会による、2019年全国犬猫飼育実態調査の結果からお伝えしたいと思います。

フード(主食)にかける費用は?

まずは、ワンちゃんの食費がどれくらいかかっているのか見てみましょう。

 

  • 全体:3,445円
  • 1頭飼い:3,148円
  • 多頭飼い:5,105円

 

1頭飼いでの平均は3,000円前後でしたが、5,000円前後かけているという方も多く、みなさまフードにはこだわっているんだなという印象でした。

平均寿命が延びたことによるペットの高齢化や、飼い主さんの健康志向の高まりからも、原材料にこだわったプレミアムフードや、自分のペットのお悩みに合ったフードが人気を集めているようです。

 

どんな種類が人気?

主食となるフードにも色々なタイプがありますが、やはり王道のドライフードが人気のようです。

 

  • ドライ:73.5%
  • 半生:8.6%
  • ウェット:8.2%
  • その他手作りなど:9.7%

 

ドライフードはある程度保存もききますし、種類も一番豊富です。ウェットフードはドライフードにトッピングしたり、薬をあげるのに使われたりもするので、超小型犬や高齢犬など噛む力の弱いワンちゃんにも需要があると思われます。

 

おやつにかける費用は?

次に、ワンちゃんと飼い主さんの大事なコミュニケーションのアイテムでもある、おやつについて見てみましょう。

 

  • 全体:1,385円
  • 1頭飼い:1,292円
  • 多頭飼い:1,886円

 

  • ジャーキー:55.3%
  • ガム:42.6%
  • それ以外:43.7%

 

ワンちゃんの飼育頭数が伸び悩む中でも、おやつはしつけの際のごほうびに使用したり、お留守番のときにあげていくなど、安定した需要があるようです。

最近では高齢のペット向けに、柔らかさやサイズを考慮した商品もよく見かけますね。

肥満やアレルギーが気になるワンちゃんであれば、普段食べている主食のフードをおやつとして取り分けておく方もいるかと思います。

 

どこで買ってるの?

最後に、みなさんがフードをどこで購入しているのか見てみましょう。

 

  • ホームセンター・ディスカウントストア:64.1%
  • インターネット:34.8%
  • スーパー:33.1%
  • ペットショップ:31.2%
  • ドラッグストア:27.9%

 

店頭での購入が多くを占めていますが、インターネットでの購入は、重いフードを運ぶ必要がなく、フードがなくなるタイミングで定期的に届けてもらえるなどの利点があります。

 

ワンちゃんのごはん事情、参考になったでしょうか?

ぜひワンちゃんにピッタリのごはんを見つけて、幸せなもぐもぐタイムが過ごせるようにしてあげてください♪

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