犬・猫と暮らすHAPPY LIFE ペットと私の暮らしメモ

みかんや柑橘類は犬が食べて大丈夫?薄皮などは取るべき?

みかんやオレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類には、犬に害になる成分は含まれません。
ただし、消化は良くないのであげ方に注意してください。

1.みかんアレルギーを起こす犬もいる

2.消化があまり良くない上に、薬を服用中の場合、薬が効きすぎてしまう恐れも

3.良かれと思って与えたり、うっかり落とした食べ物が、愛犬の健康を脅かすことがある


今回は大事に至らなかったとしても、次も大丈夫とは限りません。この機会にペット保険を検討してみませんか?

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みかんはどうやってあげれば良い?

みかんアレルギーの犬でなければ、あげてはいけない果物ではありません。あげる際は消化不良を防ぐため、外側の硬い皮、房の薄皮、種はすべて取り、果実のみを少し与えるだけにしましょう。人間はつい、こたつに入りながら1つ、また1つ…と食べ進めてしまいがちですが、その度に犬にも与えるのはやめましょう。

また、アクの成分であるアルカロイドの毒が、熟していないみかんには多いので、必ず完熟したみかんを選んであげてください。加工品の缶詰やゼリー、ジュースなどは香料や砂糖が添加されているので、犬には食べさせない方が良いですね。

 

犬がみかんを食べるとメリットはあるの?

みかんには100gあたり35mgのビタミンCが含まれるため、人間のビタミンC補給には適した果物です。しかし犬は、ビタミンCを食事で摂取しなくても自身の体内で生成することができるのです。柑橘類はあまり消化にも良くないので、積極的に与えない方が良いでしょう。

 

グレープフルーツなどほかの柑橘類は食べられる?

オレンジやグレープフルーツをはじめとする柑橘類は、犬が食べても問題はないですが、消化に良くないので熱心に与える必要はありません。また、薬を服用中の犬にはグレープフルーツを食べさせないでください。「フラノクマリン」という成分によって薬の分解が遅くなり、薬が効きすぎてしまう恐れがあります。

 

まとめ

犬も、アレルギーや服薬中でないなどの条件が整えば柑橘類を食べることはできます。

犬は自身の体内でビタミンCを作れるので、柑橘類で摂る必要はありません。消化もあまり良くないので、わざわざ与える必要はないでしょう。

人間にとっては体に良い食べ物だったとしても、ワンちゃんにとってはメリットがなかったり、危険だったりする食べ物があります。

そうとは知らず、人間の食べ物を良かれと思って与えたり、うっかり落としてしまったりすることは、ワンちゃんの健康や命に影響を与える可能性もあります。ワンちゃんの周りにはさまざまなリスクが潜んでいるといえるでしょう。

 

日ごろからワンちゃんの様子をよく観察して、少しでもおかしいなと思ったら、すぐに動物病院を受診するようにしたいですね。

ぺット医療は自由診療のため、飼い主さんの全額自己負担となります。万が一、治療が長引いたり手術が必要な場合、高額な診療費がかかってしまうケースは少なくありません。

この機会にペット保険を検討してみませんか?

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※この記事はみかんを犬に与えることをおすすめするものではありません。人間には良くても犬の体にもプラスになるとは限りません。必要な栄養の吸収を妨げたり、悪影響を及ぼす場合もあります。犬の食事には、必要な栄養が配合されている総合栄養食としてのドッグフードを推奨します。

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