猫のペット保険の選び方
猫の保険金お支払い事例

猫の体調の変化には気がつきにくいため、ちょっとした、「下痢・嘔吐」などの体調変化を感じたら、重症化する前に動物病院で検査・治療を受けましょう。
実際のケースを例に、保険金請求数の多い傷病をご紹介します。

猫の保険金請求が多い傷病ランキング

  • 1位下痢
  • 2位異物誤飲
  • 3位腎臓病

2021年1月~12月のアイペット損保の保険金請求データを基にしたサンプル調査により算出

ケース1 下痢の場合

ウンチが軟らかかったので、病院に連れて行きました。ウンチの検査をした結果、お薬で治療することになりました。

通院

品種アメリカン・ショートヘア
年齢1歳
内容通院1日

診療明細書

診療項目金額(円)
診察1,500
検査1,500
お薬3,400
合計6,400

保険金お支払い例

幅広い補償でいつでも安心うちの子70%プラン高額になりがちな手術費用にうちの子
ライト90%補償
「うちの子」補償額
4,480円
手術が含まれていない通院のため、補償対象外です
お客さま負担額
1,920円
お客さま負担額
6,400円

ケース2 皮膚炎の場合

体に赤い発疹があったので、病院に連れて行きました。「皮膚炎」と診断され、お薬を飲み始めることになりました。

通院

品種ヒマラヤン
年齢3歳
内容通院1日

診療明細書

診療項目金額(円)
診察1,500
検査3,000
お薬2,500
合計7,000

保険金お支払い例

幅広い補償でいつでも安心うちの子70%プラン高額になりがちな手術費用にうちの子
ライト90%補償
「うちの子」補償額
4,900円
手術が含まれていない通院のため、補償対象外です
お客さま負担額
2,100円
お客さま負担額
7,000円

ケース3 慢性腎臓病の場合

毛並みが悪くなり、病院に連れて行くと、「慢性腎臓病」と診断されました。現在、点滴治療のため週に1回通院し、血液検査も定期的に行っています。

通院

品種アビシニアン
年齢8歳
内容通院1日

診療明細書

診療項目金額(円)
診察800
検査4,500
点滴2,000
お薬4,700
合計12,000

保険金お支払い例

幅広い補償でいつでも安心うちの子70%プラン高額になりがちな手術費用にうちの子
ライト90%補償
「うちの子」補償額
8,400円
手術が含まれていない通院のため、補償対象外です
お客さま負担額
3,600円
お客さま負担額
12,000円

ケース4 結膜炎の場合

目やにが多く、目がしょぼしょぼしていて、病院で「結膜炎」と診断されました。目を洗浄し、経過を見るため、定期的に通院しています。

通院

品種マンチカン
年齢1歳
内容通院1日

診療明細書

診療項目金額(円)
診察800
処置500
お薬2,000
合計3,300

保険金お支払い例

幅広い補償でいつでも安心うちの子70%プラン高額になりがちな手術費用にうちの子
ライト90%補償
「うちの子」補償額
2,310円
手術が含まれていない通院のため、補償対象外です
お客さま負担額
990円
お客さま負担額
3,300円

ケース5 胃腸炎の場合

嘔吐があり、ウンチも軟らかかったため、病院に連れて行きました。「胃腸炎」と診断され、お薬で治療することになりました。

通院

品種ミヌエット
年齢5歳
内容通院1日

診療明細書

診療項目金額(円)
診察800
検査9,000
点滴2,000
お薬3,200
合計15,000

保険金お支払い例

幅広い補償でいつでも安心うちの子70%プラン高額になりがちな手術費用にうちの子
ライト90%補償
「うちの子」補償額
10,500円
手術が含まれていない通院のため、補償対象外です
お客さま負担額
7,500円
お客さま負担額
15,000円
  • 上記の診療費等のデータは一例であり、一般的な平均・水準を示すものではありません。
  • 各診療項目の金額は、動物病院によって異なります。
  • お支払いさせていただく保険金は、各商品の支払限度額・支払限度日数(回数)等の補償範囲内となります。